多趣味 新米老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

嫌なら帰ってこなくてもいいよ 2回目の脱走

ガラス窓を自分で開けて出て行ったワンちゃん。

2食昼寝付きの生活を捨てて 出ていくならどうぞ。

という風な心境だった。


なぜなら逃亡の前科があるからだ。
3,4年前 畑につないでいたのが いつの間にかいなくなった。
この時は 駐在所にも届けて大騒ぎしたものだ。
首輪とリードを付けていたので調書も詳しく伝えられた。

4,5時間してどろどろになって帰ってきた時には
感動したものだ。


ところが今回は うちの中にいたので首輪もリードもない。
少し前に 猫がうるさかったので
遊びに行ったのかもしれないとは思ったが。
でもこの団地には大型犬や噛みつき犬が多いので
少し心配。


だけどどうしようもない。


すると1時間くらいして、玄関で鳴く声がする。
何食わぬ顔をしてしっぽを振っている。


”どこで遊んできたの。”としか言いようがない。


11歳にもなるのだから 
もう少し分別を身に着けたらどうや。と言ってやった。

大阪立ち飲み考 懐かしい

ニュースの立ち飲みはずいぶんおしゃれ。
庶民の立ち飲みはこんなもんじゃない。


懐かしく思い出すのは 大阪環状線の中にある立ち飲み屋。
京橋でもなく、天満、なんばでもありません。


労働者の町、大正橋です。
若いころの入社はこの町。あちこち駆け巡って定年前もこの町。
不思議な縁を感じます。


まず頼むのはビールと湯豆腐。

おしゃれな写真を借用。


その次は土手焼き、あるいは赤い しょうがの天ぷら。
給料の直後は刺身もあったか。普段はイワシの煮物。
燗酒をコップで3杯。


これで気分よく。一人 千二、三百円。
今日は出しとくぞと、偉そうに財布を先に出す。


しょんべんして帰ろうかとスナックに誘う。
行きましょうかと 軽やかな返事。


歌を4,5曲歌って ふらふらで駅の階段を登る。
そこから うちまで1時間半。


この繰り返しのサラリーマン時代。懐かしいねー。


このスナックは去年 やめたとの話をいつか聞いた。
この頃は 立ち飲み屋にも とんと縁がない。


寂しいねー。


サギに 会いました

といっても。


昨日の夕方 ふと思いついて、下の海岸に小あじ釣りに行きました。
満潮が午後4時だったので釣れるかなと思ったのですが
小あじは釣れません。
ベラ2匹、スズメダイ(おせん)5匹。


あかんなと振り向くと サギが欲しそうに見つめていました。
散歩のときに池や海岸でよく会うやつです。


用心深い鳥ですが さかなを投げてやると。


満腹したような顔をしているような。
そばを離れません。
日暮れが近くなってきたので、今度また挑戦です。

サギちゃんよ。


今度散歩であったら ひとこと お礼を言ってちょうだい。


赤い羽根はもういりません

共同募金の収受を自治会で行いました。
集金に回った、一部の班長さんから苦情たらたらでした。


そらそうでしょうよ。
6月の自治会費の集金、日本赤十字社活動資金、地域支え活動費、
そして今回の共同募金の集金。
その都度、記入されたリストを元に各戸を回り集金されるご苦労はわかります。


何とか減らせないでしょうかとの意見です。
自治会費で一括支払えばどうでしょうかとの意見も。


思いますに、各班長さんが訪問することで近所のふれあいができるのでは
ないでしょうか。との反論も 納得させるには弱い。
募金は500円程度で2,3割の人が協力してくれますが。


赤い羽根はほとんど返されてきました。
昔と違って意味をなさないものとなっています。不要です。



事業の内容は理解できますので 募金には協力しますが。
今日にも持っていく社会福祉協議会にも意見を言っておきます。


最近は 集金を嫌がる人が多いようです。