多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

陣中見舞いとは また古風な でもありがたい

歳末に2日間、団地の夜警が予定されている。
昨年は延べ400世帯の参加があった。


夜9時から、班長さんを中心に自宅周辺を一回りするだけの
型通りのものだが、この時に久しぶりに会う人もいる。
団地に長く続く伝統行事ともいえる。


この間、住民センターで待機する役員に対して市の
防犯委員会から陣中見舞いの金一封が届いた。
なかなかいい習慣だ。



この取り扱いは、自分に一任させてもらう。
二日間ともセンターに詰める役員さんの
ご苦労サン代として
お酒とおつまみにさせていただく。


いかがですか、これでよろしいでしょうか。

電子ブックで754円、図書館は無料

何をしてるんだか。
楽天koboで買った電子ブック小説を読んで
2時間で読了。
コストパフォーマンスは最低。


一方図書館で借りた本はまだ読まない。

こんなことをしているから
小遣いが足りない。


わかっちゃいるけどやめられねー。
タガが外れている自分に反省。


これが”ひまつぶし”の功罪のうち、
罪の一つ。

ご近所さんと顔を合わせるのは いつ?

通勤時、通学時、ごみ捨てのとき あるいはお出かけの時?
おやおや顔を合わせたこともないのですか。
マンション、戸建て、集合住宅のいずれも同じようです。


自分もそうです。定年してからは少し多くなりましたが。


というのも、今朝のニュースでこんなのを見ました。
広島豪雨の検証報告で

災害発生時には防災行動として
近所の人たちと、”声掛け避難”が重要だとのことです。
向こう3軒両隣の運動もこのひとつです。
何かの時には、首を出しますが声掛けまではどうも。


しかしながら、こんな報告もありました。

そうなんです。
”自分だけは大丈夫” ”この家は大丈夫”
ほとんどの人がこのような心理状態にあることは否めません。


それでも、今後の異常気象や想定されている大地震に対して
考えを改めなくてはいけません。


おりしも、わが団地でも、福祉委員会、民生委員や自治会が集まり
非常時の取り組みをどうするかの議論が始まりました。


対象リストを作るにも個人情報の壁があり、前にあるように
ご近所さんに対する意識が希薄な新興住宅では、まとめるのが
とても難しく思います。
この難しい命題に対して、どうなるんでしょうか。



これは期待が持てる 子供がたくさんいる

うちの孫ちゃんたちは遠くに住んでいる。
これはさみしい。


だけど、団地のなかには子供たちがたくさんいるので
少し驚いた。
未就学児対象のクリスマス会をのぞいてみた。

写真には少ししか写っていませんが
30人程いるでしょうか。
この子たちは私たちの希望の星です。
老い先短い人たちと未来に輝く子供たち。


掛け値なしにほほが緩んできます。
この子たちが
小学校へ通学するまで見守り隊を続けたい。

そんな気持ちになりました。





何もかも更新して10万円を浮かせないか

すでに30年来の散髪屋を替えて、年間1万円減は確保。
給湯器をエコキュートに換えて年間4万円減もOK。


昨日、隣町の歯医者の半年ぶりの歯の定期健診で、
奥歯の痛みを訴えたにもかかわらず
大丈夫ですよと言われたが、昨夜からズキズキ。


日曜日でも診てくれる近所の歯医者に駆け込んで
ようやく痛みが治まった。
これも30年来の歯医者を替えようと思う。
交通費と回数を減らして2万円減を見込む?


さらに、通信費はどうか。
ケーブルテレビが売り込みに来た。
TV、ネット、電話を乗り換えるとマイナス4千円/月となり
年間5万円が減るという。
これには、大きな問題がある。
そうです、メールアドレスを替えねばならないのです。
調べてみると、7,80件の変更通知が必要となる。


この作業は大変だ。
でも駆除した迷惑メールや、必要がないので受信拒否をした
アドレスもたくさんサーバーに残っているはずだ。
この際、血管にこびりついている澱のようなものを
きれいに掃除をしようかと。


目標は年間10万円のコストカット。やってみよう。