多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

なんかいいこと無いかね 夏休みが始まる

曜日の感覚はない。かろうじてテレビの番組表が教えてくれる。
クーラーの下で昼寝三昧。


なんかいいこと無いかね、 とつぶやく。


もうすぐ8月。東京の孫ちゃん達がやってくる。
何か接待の企画をせねばと焦る。


ちょうど暇なのでリストアップしてみる。
条件がある。
金のかからないこと。子供中心であること。1時間程度で行ける場所。


・まず和歌山有田川のトレーラーハウス宿泊。
  これは8/15,16で早めに予約してあるので大丈夫。プールと川遊び。


・みさき公園のプール。
  これも例年通り、チケットを入手済み。


・河内長野のワールド牧場
  割引券は手配済み。でも暑さの中は付き添いがつらいかも。


・紀美野町のふれあい公園のパターゴルフ。
  今年は一番下の幼稚園ちびちゃんもできるだろう。


・紀の川パークゴルフ、
  これは初めて見つけた。
・岩出さぎのせ公園のトランポリン。
  これも初めて。小5年の女の子が喜びそうな。


    ちょっと趣向を変えて
・天王寺動物園のナイトzoo.
       通天閣の下で串カツもいいかも。
・なんばNGKのお笑い劇場が好きなのだそうだが
  一人当たり5千円。5人で--------。無理--------。


・近場で イオン泉南と和歌山。
  これは時間稼ぎ。


これくらいで3人を2週間くらいはもてなせるかな。


一番手っ取り早いのが、歩いて5分の海水浴場。ぴちぴちビーチ。
どうゆうわけかみんな海が嫌いで喜ばれない。

去年と違ったことをせねば飽きられる。


じいちゃん一人が焦って、あれやこれや。
中学1年生のサッカー少年の対応が一番の問題だ。





新聞はタイトルだけで大体わかる でもこれは

近頃はネットやテレビでニュースにたびたび接している。


したがって 朝刊/夕刊とも見出しだけで
内容がわかるので 詳しく読まない。


時々 ハッとするような見出しがあるので
そこだけは熱心に読むことにしている。


こんな記事があったので ”うん” と注目した。

地震の話だ。
中央構造線断層帯は うちの裏山(かなり離れてはいるが)に
なる。


この見出しではかなり危険だということになる。
でもよくよく読むと30年以内の発生確率は0.3%。
見出しと内容ではかなり違う。


新聞特有の注意喚起ワードなのか。
時々こんなのがある。


南海トラフの地震は叫ばれていて久しい。
準備対応もそれなりにしている。
でも想定外のことは必ず起きる。


被害最小限に抑えるにはどうすればいいのか。
わからない。
わからないので 悩むのはやめた。


わたしゃ ばて気味ですよ 無理もないよなー

朝散歩のワンちゃんが言っています。


  アスファルトの地面が熱いのでとぼとぼ歩くんです。
  ほんとは元気なんですが
  パパさんみたいに靴を履いてませんので。



そりゃ失礼しました。
確かに地面を触ってみると熱い。
こりゃたまらんわなー。
朝は夜明け前にするかね。


ところでちょっと食欲が出てきたのかえ。
  そうなんですよ。いままでの10歳以上のご飯はおいしくなくて。
  新しいほうがおいしいのです。


うちの母ちゃんも気が利かないから、10歳以上のご飯を買うもんね。
  あれはおいしくないので残すのです。
  わたしゃまだ若いつもりなんですが。


そうだよなー。まだまだ若いよなー。お互いに。
焼肉でも食って元気を出そうかい。



美食の奥方様方には申しわけないけど

こんなものが食べたいときがあるんです。


特に隠居生活ともなると、1日3食がしんどい時もあります。


そんな時はこれです。


昔と違って どんな冷凍食品もおいしいのです。


別に奥方の手料理がまずいとは言っていません。
嫌味ではありません。


昭和生まれのジイは エースコックのワンタンメン、チキンラーメン、
日清焼きそばで育ったものですから。

この団地のボランティア精神 どうなんだろう

酷暑の被災地から、つぎつぎと送られてくる映像。
むごいし耐えられないが
あえて見せてもらっている。


わが身に置き換えてみると、涙が出そうになる。


こんな災害にあったとき、今住んでいる地域の人たちは
どんな反応や対応をするんだろうかと気になる。


おりしも 日本赤十字の活動資金募集の
集計結果が出た。

昨年よりも増えた結果は
進行中の地震や大雨被害の状況を目の当たりにしているからだろうか。


世帯数約650で割ると、世帯当たり136円。
これが多いか少ないかは判断する材料はないが
暑い中、集金に回ってくれた班長さんや
ご近所の皆さんの 熱い思いが伝わってくる。


何かの非常時には、きっとこの近所付き合いが
ボランティア精神を呼び起こし
みんなで立ち向かえそうな気がするのは
うれしい。