多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

冬の畑は収穫だけ さながら夏まき種の成績発表

冬は水もやらなくていいし楽だし
夏にまいた種の成績発表みたいなもので楽しい。


今年も大根もチシャも役に立った。お正月の写真。

今頃 孫ちゃんはどうしてるのかなと思い出す。


うちの玉ねぎも元気です。



いつもと比べてちょっと成長が早い気もしますが。


ブロッコリーは収穫済みで
隣のカリフラワーが大きくなりました。
一株しかありません。植え付けが遅かったので株を買ったもの。
来年は種から始めよう。


最近 ご近所さんから ナタマメの種をいただきました。
こんな大きい豆は見たことがない。

ご近所さんの畑になっている状況です。

ちじこまっていた うちの中から抜け出して
畑に来ると、手入れをしてきた成果もさることながら
次はあれをしようか、これもしなければいけないと
アイデアが次から次へと浮かんでくる。


すばらしい気分転換の場所だと思います。


肩こりを治す 健康器具を500円で自作

咳はひどいし、寒いのでストーブの前に
座りっぱなしだし、身体ががちがちになり
肩こりがひどくなった。


そこで去年通った整体病院を思い出した。
牽引用器具だ。

首吊り用ではありません。


握りは、百均の握力強化用グリップ。
滑車はホームセンター。ワイヤは倉庫にあったもの。
全部で5百円もしない。


これを部屋のカーテンレールに取り付け
毎日5分から10分ほど交互に引っ張ることで
肩や背筋の筋肉を和らげる効果がある。


以前は倉庫に設置していたものを自分の部屋に移設。
椅子の真上にあればいいのだが、立ってするのもよい。


始めたばかりだが、心なしか肩が軽い。


横着なもので
座っていて何か他に健康に役立つものはないかと
ヒントを探している。

おどろくべきゆとり教育世代と レーダーロックオン

調べてみようと思ったのは、レーダーロックオン事件の
出口が見えないので
幼稚で稚拙な反応をしている韓国の人って
どんな教育を受けた人たちだろうかというのが発端。


韓国は1945年までは日本の統治下にあり朝鮮戦争で
二つに分断されたのが1950-1952の間。
1950年といえば私が生まれた年。当然この年代は
戦争を知らない。親から聞かされている程度。
日本も韓国もほぼ同じだが、この人たちはすでにリタイアしている。
現役世代はこの人たちの子供世代の60歳から40歳くらい。


ここからが本題。
この世代は教育戦争の真っただ中であったのは同じでしょう。
唯一違うのは、韓国では2年間の徴兵制度があり
すべての人が軍人教育を受けていること。
愛国心や忠誠心で大いに違ってくる。
日本より国防に対して先鋭化するのは当然といえます。


問題はこの世代の子供たちの教育。
韓国では相変わらずの学歴重視世界で教育熱心。


すごい教育熱心です。


ここで日本のかつての ゆとり教育の世代に注目です。
2002から2011の間ですので
1986(昭和61)から2004(平成16)に生まれた子供たちです。
現在の33歳から15歳くらいの間です。

両親は58歳-----40歳くらいでしょうか。現役世代です。


この子供たちは円周率を3と教えられて、円が書けません。
ちょっと馬鹿にしていました。


ところがですよ、この頃ニュースで見る活躍世代は
まさしくこの子供たちなのです。


 アイススケート、卓球、サッカー、将棋、そのほかたくさん。
驚きであります。すごいことです。


何が言いたいかお分かりですか。
詰め込み教育を受けた親の反動で
ゆとり教育を受けた子供たちが伸び伸びしているようなのです。
驚きの世代なのです。日本は安心です。


久しぶりに長文の分析を作りました。自我流の解析ですが。






ちぐはぐな一日 のどが痛い

夜中に咳をするのはかなり体力を使う。
珍しく咳止め薬を飲む。
期限切れから2年経っている。


それでも効くもんだ。

日本の薬は優秀だ。
のどが痛いので、タバコはそれでも半分に減った。


エネルギーを追加するために、チョコレートを無理やり食べる。
これは歯周病に悪いと知りながら。


ふらふらしながら畑へ行くと思いがけなくジャガイモが3個。


タバコをローソンで買ってくじを引くと
高そうなゼリーが当たった。


悪いことと良いことが交互に来る
ちぐはぐな一日だった。

柱の傷とカレンダー

正確には、柱の傷ではなく壁に背の高さを書いたものです。


集まった家族が昨日までに次々と帰っていきました。
残されたのが孫ちゃんたちの身長が記入された壁。

5人分が残されています。
一番年上の中一にもう少しで、じいちゃんは追い越されそうです。
一年間に10cmの伸びていますので、あと2年くらいですか。


毎年測りますので恒例になっています。
写真よりこっちのほうが記念になります。
いずれみんなに追い越されるのが楽しみになってきました。


それはそうと今年はカレンダーが手に入りません。
そんなに予定があるわけでもないですが

ボケ防止に一役買っていると思います。


もうすぐ1月分がなくなりますので
代わりを探し求めるのが今日の仕事です。