多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

いつになったら やる気が起きるんだろう

数十年も前に、庭に植えた 杜仲茶。
生命力の強い木です。


洗濯物の邪魔になると言われ
切られても切られても、毎年きれいな葉っぱができる。


きっかけは健康に良い杜仲茶を作ろうと植えたもの。


時々思い出すものの
お茶の葉っぱを作るまでやろうとまでは行動できない。
いや しない。


いつか、いつかやろうと思いながら数十年が過ぎた。
こんなことが他にも2,3ある。
やり切ってしまうのが惜しいような
最後までやれないような。


まあ いいか。と よく見ると。


片隅に写っている孫ちゃんの頭の毛が薄い。
そういえば、この子の父親もてっぺんが禿げている。
うちの親父もてっぺん禿げだった。


生命力が強ければ、杜仲茶のようにつぎからつぎへと
生えてくるだろうと
変に安心する。


カツオのたたきには スダチなんですがねー

ふるさとの味、スダチがまだ手に入りません。
あったにしてもまだ高い。


一方、新鮮なカツオが出始め、一匹380円と安い。
たたきを作ろうと思いつきます。


金串に刺して、手持ちバーナーで3面をあぶります。
脂がのっていて、皮の部分は花火のように火花が。


これを氷水で締めてキッチンペーパーで水けを取ります。


たれは、砂糖、酢、しょうゆをほぼ一対一に。
ここで スダチが必要なんですが、今回は庭にあるキンカンで代用。


畑で採れた、玉ねぎ、大葉、ネギを散らし完成。にんにくは省略。



となりにソラマメをお酒と水でゆでたもの。


これがじいちゃん特製のカツオのたたき。
4人前で一人当たり90円。
これが自慢。


思い出した。三重県地方では、たたきに洋辛子を付けるのが
一般的で、どのスーパーでも たれに付いていた。
今度はうちでも試してみよう。

苦しさの代償は 体重減-2.6kg

腹痛で何も食べなっかたのが1日。
久しぶりに体重計に乗ると2.6kgも減っている。


これでBMIが28から25になる。
苦しさの代償だけど複雑な気分。
ダイエットするには何も食べないのが一番と思うが
どうもパワーが出ない。
やっぱりエネルギーは補給しないといけない。
BMIなんてどうでもいい。


救急搬送された日の朝は、5時半にムコドノが関空から九州へ。
私は6時にりんくう救急病院。ムコドノは知らない。


この日の9時ころに娘は友達の結婚式に出てバリ島から関空へ到着。


うんうん、唸っているときに迎えに来てメール。
なんとまー病院で一週間ぶりの再会。
とんでもない一日でした。


写真は孫ちゃんに買ってきたお土産の人形。


まだしばらく娘と孫ちゃんがうちにいてくれるのが救い。





この齢になっての初体験は怖かった

救急搬送されるのは初めてではありません。
3年ほど前に、尿道結石で差し込む痛さに耐えかねて
真夜中に救急車を頼んだことがあります。


今回の顛末は---------。
前夜に うちに来ているムコドノが作ってくれた
ピザをおいしくいただきました。

生地から作る本格的なものです。

実はこのころから

少しおかしかった。缶ビール1本しか飲めませんでした。
おなかの調子が悪く 早々に布団に入って寝ようとしましたが
胃のあたりが押さえつけられて
眠れません。
悶えながら朝を迎えても直りません。


6時ころ、嫁が救急車を呼ぶというので
チョット大げさだと思いましたが。


車内の光景や、救急隊員のやり取りはテレビで見て慣れています。
ところが血圧が200あると言っています。
昨日の病院での計測では120だったのに。
救急病院で点滴を受けているうちに CTスキャンをしましょうと言います。
怖い。初めてです。


でも難なく終わったと思ったら、動脈に傷があるので
少し痛いですが造影剤を入れてもう一度CTをするので
同意書に署名をお願いといいます。うつらうつらです。
怖い。初めてです。


結果は古い傷で、セーフと言っています。
血圧は相変わらず高い状態、降圧剤を飲みました。
いろんな検査の結果は、胃炎ということでした。


連続して点滴を受けているので尿意をもよおします。
おしっこ というと寝たままなので尿瓶にしましょう。
恥ずかしい。初めてです。


痛さも和らぎ、早く出て行けとばかり迎えは まだかといわれます。
つぎからつぎへと救急車でやってきます。
10時ころようやく嫁に救出されました。


肝心の胃炎の原因はわかりません。
当日の歯の神経治療。連日の草刈りなど慣れない仕事での疲れ。
自治会でのイライラ。


わかりませんが、少し静養、謹慎するために来週、再来週のゴルフは
キャンセルしました。


先ほどもサイレンを鳴らしながら 救急車が団地に入ってきました。
夜中の間大変だったのでしょうとお察しします。

私たちは悪いことをしようとしているのでしょうか

日曜日は悶々として過ごしました。
頭の中を占めているのは再開する自治会バスの件です。


規制緩和といいますが、ちっともそうなっていない分野があります。
団地住民を最寄りの駅まで運ぶのに立ちはだかるのが
道路運送法です。
いわゆる白タクを規制するためにいろんな法律があります。


最近は、自家用車有償運送というのが出来てますが
許可や登録にたくさんの制限があります。
市町村が行う公共輸送はそれでいいのでしょうが
もっと小さな自治会に当てはめると何もできなくなります。
主なところは
 ・利用者から料金を取ってはいけない。
 ・運転の対価として報酬を払ってはいけない。


これらを潜り抜けるために、自治会の会員送迎用として
前もって購入していただいた会員証に判を押すことで
運営してきましたが、市からはグレーゾーンだと言われています。


団地の住民の交通インフラとして、コミュニティバスが運行されて
いない時間帯(午前6時から8時、午後6時から9時)に
最寄り駅まで運んであげるのが、そんなに悪いことなんでしょうか。


もちろん経費が掛かるので料金も必要だし
運転手にも報酬を払わねばなりません。


色々調べた結果、こんなのを見つけました。


これによると自治会が所有するバスを他人に運転をお願いしても
対価を払ってもよい。と解釈できます。市町村の公共サービスという前提ですが。


こんな記事も見つけました。


確かに運輸局から以前に呼び出しがあったと聞きますので
相談しても無理でしょう。
料金はガソリン程度だとよいとありますが、現実的ではありません。
一回200円くらいなのですが。


これは以前と同じように、会員証を発行することで既得権を利用しようと
考えますが。


国会の集中審議が今日あるそうですが、相変わらずモリトモなのでしょうか。
働き方改革など、評判が悪い。


 われわれ国民のことを考えて、高齢化社会関連の規制緩和を
発案する役人はいないものだろうか。


もっとも この記事もブログにはふさわしくないとお考えの向きも
ありましょうが。