多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

藤沢周平 残日録に思いをはせる

三屋清左衛門残日録の北大路欣也、
私によく似ているといわれた伊東四朗。


たまたまテレビを見ていて懐かしく思った。


藤沢周平の小説は全部読んだ。
書架にはもう一度読みたいものだけ並べてある。


なぜに時代小説が好きなのかは、分析していない。
図書館で借りる本のほとんどは時代小説。


”なぜおじさんは時代小説が好きなのか”という本も読んでみたが
少し違う。
自分でもよくわからない。


若いころに8年間も剣道に集中したせいなのかな。


とにかくよくわからない。
久しぶりに木刀を持ち出し、振ってみる。
厳しく、潔く、峻烈に。

それでもわからない。


こんなことがあってもいいかなと
納得する。


とにかく、時代小説が好きなんだから。





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