多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

貧乏神退散のお守り そんなの出来るわけないじゃん

36才になった娘は、時々変なことを言い出します。


奈良の信貴山のお寺で禅と写経をやりたいんですって。
お付き合いをしました。


なるほど山全体がお寺でした。
これが写経をさせてくれる千手院。


写真は家のかあちゃん。


いりぐちに大きな寅の首が動いていました。


これはなかなかのものでしたが

小さいほうは孫ちゃんが怖がります。


中に入ると、

貧乏神退散のお守りやら


夢が かなう お堂など。
必ず賽銭箱があります。
500円で貧乏神が退散するとは思えません。

さらに

ぽっくり、ぴんころ、極楽など
年寄りには魅力ある言葉が並びます。


最上部の毘沙門天まで孫ちゃんを抱いて上がりましたが
なかなかよかった。
腕がしびれましたが。


下の橋の上で、バンジージャンプをやっていました。

一回9千円ですって。なにをアホな。


一番良かったのは近くにあった農業公園です。

ここが入場料600円で、一番手軽で広々としてよかった。


こんなじいちゃんからは、貧乏神はついて離れないだろうな
と 思った一日でした。

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