多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

この齢になっての初体験は怖かった

救急搬送されるのは初めてではありません。
3年ほど前に、尿道結石で差し込む痛さに耐えかねて
真夜中に救急車を頼んだことがあります。


今回の顛末は---------。
前夜に うちに来ているムコドノが作ってくれた
ピザをおいしくいただきました。

生地から作る本格的なものです。

実はこのころから

少しおかしかった。缶ビール1本しか飲めませんでした。
おなかの調子が悪く 早々に布団に入って寝ようとしましたが
胃のあたりが押さえつけられて
眠れません。
悶えながら朝を迎えても直りません。


6時ころ、嫁が救急車を呼ぶというので
チョット大げさだと思いましたが。


車内の光景や、救急隊員のやり取りはテレビで見て慣れています。
ところが血圧が200あると言っています。
昨日の病院での計測では120だったのに。
救急病院で点滴を受けているうちに CTスキャンをしましょうと言います。
怖い。初めてです。


でも難なく終わったと思ったら、動脈に傷があるので
少し痛いですが造影剤を入れてもう一度CTをするので
同意書に署名をお願いといいます。うつらうつらです。
怖い。初めてです。


結果は古い傷で、セーフと言っています。
血圧は相変わらず高い状態、降圧剤を飲みました。
いろんな検査の結果は、胃炎ということでした。


連続して点滴を受けているので尿意をもよおします。
おしっこ というと寝たままなので尿瓶にしましょう。
恥ずかしい。初めてです。


痛さも和らぎ、早く出て行けとばかり迎えは まだかといわれます。
つぎからつぎへと救急車でやってきます。
10時ころようやく嫁に救出されました。


肝心の胃炎の原因はわかりません。
当日の歯の神経治療。連日の草刈りなど慣れない仕事での疲れ。
自治会でのイライラ。


わかりませんが、少し静養、謹慎するために来週、再来週のゴルフは
キャンセルしました。


先ほどもサイレンを鳴らしながら 救急車が団地に入ってきました。
夜中の間大変だったのでしょうとお察しします。

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