負の遺産処理 後悔先に立たず
フェリーに乗って徳島の空き家の実家へ。
庭の木が大きくなって荒れ放題との
苦情が来たので様子見に。
処分を先延ばしにした結果が
とんでもないことになっていた。
仕方なくのこぎりで切っていると
通りかかった親切な人が見かねて。
エンジンソーを持ってきてくれて
大木を切ってくれた。

助かった。
知らない人なのに田舎の人は親切だ。
自分の家を含めてほとんど整理してきたのに
実家の処分だけが残っている。
父親がケアハウスに入っている時に
何度も行き来していたはずなのに。
あの時処分しておけばとの後悔があるけど。
ぐずぐずしているからと 嫁に怒られる。
解体の方法にまた悩む。