多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

競馬に絶対は無いはずなのだが

今日は阪神競馬場の 桜満開の桜花賞がある。


朝のスポニチを見て驚いた。

穴党で有名な万哲さんが競馬には絶対があるという記事だ。
単勝1.1倍は42年ぶりという記事もある。
ソウルスターリングの4勝の勝ち方をみれば、予想記者の90%が本命に挙げるのは
無理もない。


しかし
 競馬に絶対は無い というのが持論の小生としては納得できない。
豆券で楽しむ身にとっては1.1倍は買えない。
無理に弱点を探すと道悪で走ったことがないこと。競馬は何が起きるかわからない。
 そこで武豊のリスグラスジョー、田辺のカラクレナイ、デムーロのアドマイヤミヤビ。
に 注目。軽くいく。


今年の桜は開花が遅れている。これが異変の兆しというのは ムリクリか。


朝のうちはマスターズゴルフ。昼は巨人阪神戦。夜は女子サッカーとラインナップ。
暇つぶしのじいちゃんにとっては とっておきの一日になりそうだ。

プレバト俳句に対抗して

テレビでプレバトをやっている。
特に俳句のコーナーはお気に入りです。
歯切れのよいこの先生のファンでもあります。

本も買いました。

テーマは満開の桜だそうです。
テレビタレントの人たちも上手な人がいるもんだと感心。
負けずにやってみましょう。
まず一句。
  「太古より さくらの淵に 鯉の群れ」
  沼の端に咲く桜の下に鯉が群れている情景。
いまいちか。


ではもう一つ
  「道なりに 海側つぼみ 山七分」
  団地道路の桜は海側はつぼみですが山側は膨らんでいる。なんでだろう。


最後にどうだ。
  「つぼみなら 明日は咲けと 春の雨」
駄作ではありますが
  この なつき先生に一度添削をお願いしたいものだ。


昔を思い出した。数学の先生。今年8度目の年男ですと年賀状をいただいた。
恥ずかしながら 教えていただいた解析学概論の 等角写像は今でもちんぷんかんぷん。
通学の電車の中で師範学校時代の学徒動員のお話が印象に残っている。
特攻出陣の方が詠んだ短歌。 一部しか思出せない。
「 ------------そのたまゆらを 尊しと生きぬ。」
残念だが全体が思い出せない。
そのころ 自分で作った特攻出陣の気持ちを詠んだ歌は覚えている。
「初陣に 逆巻く波の 餌(え)となりし 散りし桜の あと追うごとく」


一つのテレビ番組で次から次へと思い出すことや発想が展開していくことが
面白い。


単なる酒飲みやおまへんでーと 誰かが言っていたことも思い出す。

役に立ったか 競馬の本

久しぶりに本棚の整理をしようと思った。
競馬関係の本が数冊あったので読み返して役立たずの本は捨てようと思う。

その中で 今でもこれは置いておくべき初心者用の本が下の写真。

平成8年に買っている。パドックでや返し馬の見方や調教欄での選び方など
今でも参考になる。これは残す。


次の本は平成15年に出張帰りの飛行機の中で退屈しのぎに読んだ本。
最近も本屋で新しいものが出ているみたい。面白かったが登場騎手の

エピソードがちょっと古い。これも残そう。


平成15年度判の重賞競走データボックス。これは役に立つ。
しかしもう4月。本年度版を買うには少し遅いかも。

本屋で一度覗いてみよう。古いので捨てる。


平成8,9年というと二十年位前。そんなに夢中ではなかったと思う。

でも馬券術に関する本を頼りにしようと思ったのか 下の本。

この類の本はほとんど役に立たない。
なぜかというとややこしい。内容は馬の能力分析とか作者の自慢話ふうで
いまいち。データ分析はターゲットフロンティアーで十分。
全部捨てる。


極めつけは次の本。

たしか一般紙の広告に出ていたもの。最近の不調の時に取り寄せた。
ルーレットもどきで なんでこんな本を買ったのか。
一度 一日分の結果でシュミレーションしてみたが全くダメ。
1500円をどぶに捨てたようなもんだ。たたきつけて捨てる。


経験からすると馬券術関連の本は役立たずが多い。なぜなら
馬券術は人から教わるもので無く 自分で会得するもの。自分の金を
人に預けて儲けようなどと思った時から負けている。
と 思いますが。


今週は 桜舞う桜花賞。入れ込まずに軽くいこうと。ご同輩もがんばれ!。

ゴルフ場の桜もつぼみでした

4月4日 平日。この日の桜開花を予測して開かれた団地ゴルフに参加しました。
日曜日の大阪城に続き この泉南のゴルフ場の桜もつぼみのままでした。

すごく遅れているみたい。

一本だけ小さい桜の木を見つけました。


約20人の参加メンバーにとって今年初めてのゴルフ会です。
去年の12月以来の顔ぶれは一冬を越して皆さん元気です。
非常にいい天気で汗ばむほど。楽しめました。

ゴルフの後は 場所を移してカラオケ大会です。


抗がん剤を打ちながらゴルフをしカラオケではいつも90点以上を出す元気な人。
セリフ入りの俵星玄蕃をうたう玄人はだしの幹事さん。
ボートを持ち大声で歌う釣り名人。
時々パチンコ屋で会うゴルフのうまい髪の黒い人。
今年に入って三十数回ゴルフをしている いつも一番のゴルフ名人。
数十対の能面を彫っているすごいというしかない彫りの名人。
競馬の話題で盛り上がり 時々仕事をするという現場監督さん。
金沢のうたを持ち歌にマイクを離さない建築会社の現場監督さん。
屋久島のうまい焼酎 ”三笠”をいつも差し入れてくれる人生経験豊かなお父さん。


まさに多士済々の団地内メンバーが集まるこのゴルフ会です。


終わって帰ると一週間ぶりにお母ちゃんが東京から帰っていました。
なによりも うちの犬がホッとしている様子でした。

その間の一人暮らしの食事メニューです。

やはり野菜はほとんど食べていません。
今日からは野菜中心の食事になることは間違いありません。



桜のつぼみをみる大阪城の花見会


日曜日。 予想はしていたが見事に咲いていなかった大阪城公園。
40人近くの ”桜をめでる会”メンバーが集まりました。
昭和の時代に船の改造/修繕に活躍した人たちです。
29回を数え、来年は30回になるそうです。なつかしい顔ぶれでした。


それより驚くのは大阪城は中国系の人たちに占領されている感じ。

聞こえてくる会話はほとんど中国語。すごい人気ですね。桜も咲いて
いないのに。
花見会のお堀端はこんな感じ。

桜はつぼみ。
唯一 満開の桜の近くにはたくさん集まっていました。

酒に酔い、人ごみに酔い、桜には酔えなかった中途半端な一日でした。