多趣味 新米老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

懐かしい先生からの便り

この年になって 青春時代のことを思い出すのはうれしいものだ。
懐かしい先生からメールをいただいた。


学校の勉強をそっちのけで一生懸命打ち込んだものがある。
一つは剣道。中学時代から8年間暑いときも寒いときも練習した。
段位は2段までだが、それより友と汗を流したことだけが印象に残る。


もう一つは落語。落研のメンバーとして県の文化センターで5年間、発表会に
参加したことは何であったのだろうと 今でも考える。
決して人前で芸をアピールするような性格ではないのだが。
その時は そんなことを思いついたのであろう。県の芸術祭奨励賞をいただいたのも
懐かしい思い出だ。


忘れてならないのは 詩作を続けたことだ。
この N先生に勧められて同人詩 徳島詩人のメンバーになった。
50年も前のことになる。感受性豊かな頃であった。

それらをまとめて 個人詩集を上梓した。

”水色の動揺”
何んと懐かしい。
N先生の ”蛙のうた”という詩集に触発されて夢中で作ったのを思い出す。
帯に ”一流のエンジニアーこそ一流の詩人であることを近い将来に 彼は必ず
立証してくれるであろう”と書いていただいた先輩詩人はもうおられない。


いまは 歌を忘れたカナリアの心境である。
でも ブログを利用して リハビリの途中ですと 先生には報告しておいた。
それこそ 近いうちにもう一度 詩作を再開して いまの感動を残したいと
もだえ苦しんでいる。

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