多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

あの百円札は何処にしまったのだろう

風邪の養生のために、一日中録画したテレビを見て過ごす。


昭和時代の百円札を探したら、ありました 古いアルバムの中に。

これしか残っていませんが
使い古した昭和の思い出です。


きっかけは、録画した山田洋二監督、倍賞千恵子の”家族”を観たからです。
1970年ころですから、ちょうど自分が大阪に出てきた時代です。


新幹線の形も懐かしいゼロ型。


大阪万博もありました。


ストーリーの長崎から北海道までの車窓から見る風景が
そのころの自分と被りいろんなことを思い出されます。


子育てに夢中だった時代のじいちゃんの言葉は
”嫁さんは大事にせーよ” ”仲良ーせーよ”。


”連想”というのがありますが
昔の映画をみるだけで、つぎからつぎへと場面がフラッシュしていき
記憶の中で眠っていたものが湧き出てきます。


たまにはこんな時間もいいものだなーと思いはしますが
昔のじいちゃんみたいに
今の自分はみんなに優しく暮らしているんだろうかと反省です。

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