多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

排除された人たちと されそうな相撲の親方

相撲の貴乃花が排除されそうだ。


思い出してみたら、排除された人たちがたくさんいる。


東京の舛添さん。公私混同でバッシングを受けて退場。自業自得。


後を受けた小池さん。準備不足と傲慢な発言で墓穴を掘った。


森友学園の人はマスコミに出過ぎて、あら捜しをされ不正受給が明るみに。
いまだ拘置所暮らし。気の毒に。


ここにきて相撲協会と貴乃花親方。この人は沈黙が過ぎて孤独な戦いをしている。
前の人たちとは逆に、マスコミを利用しない。
ワイドショーの論調は同情的であるのに。


ひとにはいろんな生き方のスタイルがある。


共感や同情を得ようとして饒舌に言葉探しをする人。
わかってくれよと寡黙な態度で表現する人。


でも その瞬間の判断力はそれまでの人生経験に裏打ちされた信念に
他ならない。
そうすると この親方は若すぎるなあと残念に思う。


我が道を行くのは良いが、味方や応援団をを作らないと。

”自分は間違っていない” 男らしい言葉だ

こじれにこじれた相撲の暴力問題の決着が今日つくという。


貴乃花親方の ”自分は間違っていない” ”処分は甘んじて受ける”
なかなか芯が通っていて男らしいではありませんか。


組織の中の異端児は往々にしていじめにあう。
実際の問題がどこにあるのかはわかりませんが、
最後の言葉としては一般の共感を得ることになることになろう。


それに引き換え わが身は。
今年もタバコを止められなかった。

在庫が切れたらパチンコ屋で補充する一年だった。


最近は のどのイガイガが気になっているというのに。
もうそろそろ止め時と思ってはいるのだが意志が弱い。


”自分は間違っている” のかもしれない。
    反省。

歳末警戒と陣中見舞い

なんとまあ 今どき陣中見舞だと。
若い人には何のことやらわからないのでは。



市の防犯委員会から歳末警戒をする自治会に5千円分の陣中見舞いが届いた。
団地では、27日、28日の夜九時から 班単位で夜回りをします。


近所を10分ほどぞろぞろ歩いておしまい。
形だけなのだが 普段顔を合わせない人にも会うので
これはこれでいい習慣なのかもしれない。


この5千円の使い道。
自治会住民センターでは役員が一応待機します。
お酒でも準備しておきます と連絡したところ


若い役員さんから みんなが夜回りしているのにお酒はちょっとはばかられます。
とのメール回答。
まじめな若い人の感覚でしょうか。


”深く考えなくていいよ” と返事して、お酒や豆類、するめなどを
自分好みで買ってセンターの机の上にいっぱい並べておきました。


北のほうでは爆弾低気圧で大変なようですが
こちらは少し寒いだけの平和な歳末警戒になりそうです。


”火の用心 カチカチ”の昔を懐かしみながら 事務所に詰めます。

年賀状の辞め時って難しい

もうそろそろ 年賀状の辞め時かと思っていても
昨年届いたリストを見ているとなかなか難しい。


そうは言ってもと、今年は2割カットしてみました。
学生時代、会社員時代が主なのでなつかしい顔を思い出しますが。


今年の分のワンちゃんの写真をソフトでいじっているうちに

面白いイメージができました。


これは良いと思い年賀状の写真に提案してみましたが
家族には なんやこれ と却下されました。


芸術的で いいと思ったのですが。

いけません 有馬記念に気をとられて失敗の年賀状

年賀状はクリスマスが終わってからと思っていたのに。
早く済ませようと、宛名書き印刷を済ませ裏面を始めたら

向きを間違えて、24枚分が失敗。

宛名書きに裏面が重複。


落ち着いてやらないとこんなことになる。
明日郵便局で交換してもらおう。あーあ。