多趣味 新米老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

郷愁とか望郷は昭和の言葉か 棚田の村で

夏休みの最後は 有田川町。
棚田で有名な あらぎ島は雨上がりで霧がかかっていました。
いつ来てもきれいで田舎そのものの風景です。


ここに立つと 郷愁とか望郷などの言葉を思い出すのは
まるっきりの昭和人。
田舎で育った遠い昔の心象風景が浮かんできます。


そんな感傷に浸る間もなく、車で到着したのは清水温泉のスポーツ広場
ふれあいの丘。今年で3年連続だ。

子供たちはさっそくプールへ。

ここはコンパクトでじいちゃんにとってはうれしい。
プールサイドでじっと見ているだけで済むから。


思いっきりあさんだ後は 近くのコテージへ。

朝晩は涼しく、自宅では味わえない避暑地の感覚がうれしい。
早朝に鳴く キキキーという正体を調べてみたが
鳥なのか虫なのかわからずじまい。


翌朝は近くで川遊び。


午前中は貸し切り状態だったのに

午後になると このとおり。

和歌山の小学生の剣道グループだそうな。
この子たちは崖から飛び込んだり水鉄砲をしたりでたくましい。
うちの孫ちゃんは圧倒されていました。


見れば引率は若いお母さんばっかり。
金曜日の平日だもんね。
スポーツは母親と二人三脚 を地で行く感じ。


思いっきり遊んだ後は、ワンちゃんを迎えにペットホテルへ。

早く迎えに来いよとばかり興奮していましたが、

安心したのか すやすやと。
これで孫ちゃん達との夏休み行事はおわり。
あとは月曜日に新大阪へ送りに行くだけ。
長い2週間でした。





疲れの原因は血圧だった もっと早く言ってよ

病院で薬をもらった時に血圧測定をしてもらった。


なんと 104だって。
医者の先生曰く 夏場は汗をかくので血圧は下がる傾向です----
薬を10mmgから5mmgにしましょうか。


なんだよ。もっと早く言ってよ。
このところ なんだかしんどくて つかれやすいなーと思っていた。
血圧が下がり過ぎていたのかよー。


血液検査の結果は HbA1cが6.0の正常値。
薬によくコントロールされてますねー。 だって。


まー少し気分的に安心。


これで今日からの家族旅行に楽しく行ける。


ワンちゃんはペットホテルで少しかわいそうですが。


ディジタル遺品のニュース 参考になる

なにげなくテレビを見ていたら ディジタル遺品のニュースをやっている。
なんだろうとみていたらこれは参考になる。



もし何かあっても パソコンやスマホはみんなが見れるので特に問題は無い。
問題は、ネット銀行や証券会社だ。
ネット銀行も3社程度、ネット証券は1社にまとめたので良いだろう。


しかし パスワードが問題だなーと思っていたら

次のコーナーでやっていました。

パスワードも2,3個に集約しました。
まとめた文書もパソコンに保存して、プリントアウトしたものを
家族に伝えてあります。
シークレットにしているものは何もありません。


さらに

たぶんインターネット通信のIDやパスワードはそのままで消えていくのでok.
仕事の関係や趣味の仲間のアドレスも残す必要はない。


これ以外に重要なのは、クレジットカードの数と年会費の有無だ。
一応調べて、不要なものは解約したがまだ不十分みたい。
さっそく もう一度調べなおそう。


ディジタル遺産は無いが ディジタル遺品はたくさんある。
そろそろまとめておく必要がありそうだ。




夜店の金魚はいつまで生きる?

昨夜は近所の盆踊り。
孫ちゃんたちは浴衣を着て楽しんだようです。


金魚すくいで8匹ものメダカサイズを持って帰ってきました。

一匹で寂しそうだった水槽が、一気ににぎやかになりました。

水槽の主に食べられないか心配していますが。


せめてみんながいる間、あと一週間は生きていてほしい。

そうです。
この子たちはまだ一週間 うちにいることになります。


この週末は和歌山のコテージに泊まりプールや川遊びを
予定していますが それまでの2,3日をどうしようかと
迷っています。


ようやく曇ってきて涼しそうなので 堺の農業公園;ハーベストの丘
に連れて行こうかなと 聞いてみますが
はて。




前進座 山崎辰三郎は一つ上の先輩

今年も 先輩からご丁寧な案内状をいただいた。
この9月は大阪 国立文楽劇場の 柳橋物語。

さっそく電話してチケットを予約してもらった。


昨年は ”芝浜の革財布”で 主役お春を演じたのをまじかで見てよかった。
今年は奥さんの今村文美と一緒の舞台で、奥さん主役、彼はわき役。
不慣れな男役とのこと。得意は女形なのに。


奥さんの ”夢千代日記”は2年ほど前に和歌山の演劇鑑賞会でみた。吉永小百合とは
一味ちがった舞台で印象に残っている。


辰三郎さんは京阪神に来るたび連絡をくれるので楽しみにしている。
芝居がはねた後のビールの話のタネはなぜか家族の話題が多い。
彼は学校の落研時代の先輩で、おはこの”ろくろう首”は今でも覚えている。


50年近くたった今でも、むかしの面影が残り若作りなのだが もう座友と
なってしまった。でも声も女形の役を十分こなせるほどまだ きいない。
まだまだ活躍できるはずだ。


この前も、山本周五郎や藤沢周平みたいなものがたりの脚本を作りたいねと
話したばかりだが 平凡な日常ではネタ作りのアイデアが湧いてこない。


ともあれ、9月の公演とその後の一杯が楽しみだ。