多趣味 老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

地震で自宅損壊 避難所へ愛犬を連れて行く?

これは、防災のクロスロード訓練の質問の一つです。
クロスロードとは分かれ道だそうで
yes /noで表明して、意見をだします。
これを5グループに分けて、1チーム5,6人。


市の危機管理課の協力を得て、自治会でやってみました。

当然 いろいろな意見が出ます。


 yes・家族同様の愛犬なので一緒に避難したい。
   no  ・避難所の体育館には大勢の人がいるので迷惑をかけられない。
大別するとこの2点。
みんなの意見もほぼ半々。


もちろん正解の回答などありません。
机上シュミレーションでこの問題を考えておくのが目的の訓練です。
そのほかにも判断に迷う悩ましい問題がありました。


さて愛犬の避難問題はどうしますか。


その場面に遭遇しないとわかりませんよね。
これが結論かな。


これははっきり言って 住民が戸惑う防災レベル

政府が防災レベルを5段階にすると発表した。

これが驚き。
レベル4は従来の避難指示と避難勧告が
同じになっている。


感覚とすれば、避難勧告はもう少し様子を見てもいい。
避難指示は速やかに避難せよ。
くらいにとらえていたのが、いけなかったということなのか。


しかし長年の情報の出し方を変えるには
もう少し説明が必要だ。
いずれにしても防災情報は広域なので、もう少しメッシュの
細かい位置情報が出せないものか。
台風や大雨と違って、一瞬に来る地震について
どんな情報を出してくれるのかなど議論の結果を出してほしい。


一方、わが自治会では
住民への情報周知ツールとして、車に搭載できる
スピーカーと


避難所の住民センターで停電時に電気を確保できる
ポータブル電源を装備しました。


行政の補助など待っておられません。


50年前にタイムスリップした

書棚においてあり、何年も開かなかった一冊の本。
50年前の自分がそこにあった。


近頃はなぜかモズの声を聴かない。
百舌鳥(モズ)です。
カエルやトカゲを串刺しにして、いけにえとして木の枝にさらすのです。
以前はよく、キーキーと鳴くのが聞こえてきたのですが。


この痛快な鳴き声をほめたたえた詩が載っています。


1970年ころの作品です。ほぼ50年前。
世相としては現在も変わらないように、思いませんか。


悪い奴がいろいろ多すぎます。
ここはまた、百舌さんに出場願って
悪人どもを懲らしめてくれないかなー。


青年のころから、正義を愛し、理不尽を憤る精神は
性格として今も変わらないようです。

形だけの夫婦のように見えますが

階下で物音がします。
これで家人が起きてきたのだなと感じます。


生活時間が全く違います。
自分は 夜は9,10時ころには眠くなりますが、
その代わり朝5時には目が覚めます。


一方 家人は12時ころまで起きて、
朝は8時ころの ご起床です。
そこから毎日一杯のスケジュールが詰まっています。


二人と一匹ワンちゃんが集合するのは、
夜ご飯の時だけになっています。


ワンはおやつさえもらえれば、何の文句もありません。
たまにもらえる豚の耳と格闘中。

もっと呉れと訴えます。

ごはんー。
と 言えと教えますが、それらしくなってきました。


お互いに干渉しない生活が続いています。
こんなもんです。文句はありません。


ただ、このワンちゃんだけが
朝晩の散歩に早く連れて行けと
うるさいのが 少しうっとおしいだけ。


外から見ると 形だけの夫婦のようですが
これはこれで満足しています。


藤沢周平 残日録に思いをはせる

三屋清左衛門残日録の北大路欣也、
私によく似ているといわれた伊東四朗。


たまたまテレビを見ていて懐かしく思った。


藤沢周平の小説は全部読んだ。
書架にはもう一度読みたいものだけ並べてある。


なぜに時代小説が好きなのかは、分析していない。
図書館で借りる本のほとんどは時代小説。


”なぜおじさんは時代小説が好きなのか”という本も読んでみたが
少し違う。
自分でもよくわからない。


若いころに8年間も剣道に集中したせいなのかな。


とにかくよくわからない。
久しぶりに木刀を持ち出し、振ってみる。
厳しく、潔く、峻烈に。

それでもわからない。


こんなことがあってもいいかなと
納得する。


とにかく、時代小説が好きなんだから。