多趣味 新米老人のブログ

定年後3年目 自由時間を持て余し 反省と自分起こしの
日記帳

駐禁標識の下に駐車スペースを作れは 無理な相談か

雨上がりの蒸し暑い中、市役所まちつくり支援課へ 正式要望前の事前相談ということで
老人会の会長さん(造船会社の先輩)と行ってきた。

一つは住民センターの下側道路に側溝をまたいで鉄板を敷き、駐車スペースが
できないかというお願い。古いセンターなので高台にあり駐車場が無い。
年寄りが集まるのに駐車スペースができないかとの要望が毎年出るとのこと。
市の担当者曰く、道路は広いが駐禁標識の下にあからさまに駐車スペースは無理。
人が集まるのに(近くにコミュニティバスの停留所がある。)危ないということで
鉄板敷設を要望してはどうかと。

なるほど。
それに議員さんを通じて要望すればより強力と、ここだけの話との前置きで。
そういえば団地に市会議員さんと府会議員さんも住んでいる。
もうすぐ市会議員選挙だし。考えてみよう。
二つ目、住民センターは市の指定避難場所になっている。災害時の非常備蓄食は
ある程度揃えているが情報入手のためのテレビが無い。インターネット用のwihiもない。
電話もない。衛星電話のアンテナはあるが送受信装置の存在を自治会は誰も知らない。
パソコン教室用にパソコンを導入したもののネットができない。等々。
市が手配できないときは、自治会で準備するがまずは相談。回答は追ってとのこと。
これも市会議員に相談してみるか。
夏に入り自治会活動も活況になってきた。
もうすぐ自治会誌も仕上がるし。これは広告料でほとんど賄えるし。
800世帯に配布する手段も考えた。中には編集や広告集めに大変な手間がかかるので
今年はやめようとの意見もあったが、それはダメ。おかげで知らなかった班長さんどおし
の知り合いも増えたし。これが大事。
7月はまちづくり協議会さんがやってくれる そうめん流し。七夕まつり。素晴らしい。
夏休みは自治会主催のラジオ体操。これは海岸でのさわやかな時間。婦人児童部の出番。
8月はヨット親子体験。この団地ならではの行事。近くのヨットハーバーから
6艇が協力してくれる。うちの孫ちゃんにもと思ったが一日違いで間に合わない。
かの堀江さんの友達が毎年世話をしてくれる。素晴らしい。
今年は全部に参加してみたい。
メインイベントの10月ふれあい祭りの実行委員会も立ち上げたし。
といった具合に今までは横目で見てきた地域活動に参加できるのは楽しいと思うが。
今年一年限りというのも寂しい。かといって2年も続けるのは----------。

孫ちゃんたちに思いを馳せていろいろと

将棋の藤井4段が熱戦中。
うちの東京孫ちゃん長男も小3の時にはお爺ちゃんを軽くいなした。
なんで と思いながら感心したもんだ。
いまはサッカーに夢中らしいがそろばんも何段とか。
じいちゃんの血を引いて文武両道で素晴らしい。自慢だ。

じいちゃんは漬物に夢中。
ヤマモモのリキュール漬けを仕込んだ。

ラッキョウも作った。

畑の隅に自生していた紫オオバも梅酢につけてみた。

これはうまくいくかどうかわからない。
今年はトウモロコシがうまく採れた。
電子レンジでチンしたがおいしかった。

残念だが8月にやってくる孫娘ちゃん達には
残っていない。

とまあ 今日は一日暇つぶしができた。
図書館で本も3冊借りたし、一万歩も達成したし。

この後は イギリスからドイツへ移動している赤ちゃんの
写真 ”みてね” を開くのが楽しみ。

朝の散歩中の七夕短冊飾りに出会ったこと。
ねむの木のきれいな花に出会ったことが
充実した一日のきっかけでした。

わけがわからんので馬に聞いてくれ

前半戦の締めくくりの宝塚記念。着外とは。
大本命のキタサンブラックに乗った武豊の心境らしい。

だから競馬に絶対は無いと以前から言っているでしょ。

頭の片隅で競馬好きの悪魔が笑っている。

今回ばかりは大丈夫と信じて買ったのに とは後の祭り。
けがはしなかったのがせめてもの救い。

話は変わって 髪の 毛が だんだん薄くなってきている。
この前から ネットで見た カンキロウを試しているが
なかなかよさそうだ。禿どまりしている感じだ。

量があと少しになってきている。
馬券を止めとけばこれが2,3本買えたのに。
来週からは わけのわからん 夏競馬が始まる。
とんでもない馬が飛んでくるのがこの季節。
せめて馬と電話で話が聞けたらなーと 切に思う。

江戸時代に学ぶリタイア後の生き方

隠居生活というものには 時間つぶしの為のいろいろなヒントが欲しい。
ちょっと調べてみた。

宮仕えを終えて一軒家に住む身は江戸時代武士の隠居さんに似てないかと。
当時は現役でも週休五日が当たり前だったらしい。よっぽど暇だったのか。

湯屋でのんびりと過ごすのが余暇の楽しみとある。
さながら今では昼間のスーパー銭湯の露天風呂に入ることか。

城下町を散策するというのも。
この響きは単に散歩をするというのではなく 寺に参り竹林を通り
俳句でもひねろうかと聞こえてくる。
いつもの犬にひかれて海岸散歩とはちょっと違うか。

また娯楽の中に茶会というのがある。
これは喫茶店で仲間とコーヒーを飲むのに似ている。

さらに園芸とある。
盆栽つくりかあるいは家庭菜園か 現代でも同じ趣味の世界だ。
あと 水浴びは海水浴。劇場とあるのは 今ではテレビの世界。
ゴルフに相当するものは出てこない。

とまあ こんなふうに比較すると現代の過ごし方と手段は違え大差はない

ここまでが前段のお話し。
問題は平均寿命がどんなに違っているかということ。
昔60歳。いまは80歳。昔は50歳でリタイアして残りは10年。
現在は?

ここでこの団地の年齢構成データを見ると。

真ん中が年齢、左男性の数。右が女性。
緑線が現在で そのまま10年後にスライドしたのが赤い線。
これが言いたかったのです。
少なくとも現状の高齢化率が2倍になるのは間違いありません。
たぶんどの団地でも同じような傾向になると思われます。
年をとっても割とだれとでも溶け込める女性に対して
男性の生き方過ごし方はどのようにすればいいのでしょうか。
ヒントは江戸時代の隠居さんの過ごし方にあるように思いますが。
もう少し詳しく調べたいと思っています。
テレビのニュースでは2100年には男性の平均寿命は90歳になるそうです。

台風もどきが過ぎた後は

未明から吹き荒れた風と雨は昼前にはやんでいた。

夕方の海には風を避けた小型船の空に雲が流れて光っていた。

と ここまでは風情のある天候だが、ニュースでは大雨の画像がいくつも
流されている。迷惑な台風もどきだったようだ。

おかげで熟しかけた我が家のヤマモモが大部分落ちてしまった。
これは今日の2回目の掃除前の道路に落ちた写真。

今年は不作だったうえに食べごろ直前に風が吹き荒れるとは

なんともかわいそうだ。

我が家の木は大きくなって道路に張り出しているがなかなか切ることが

できない。
この大粒の実ができる種類のヤマモモの木はこの団地でも知る限りほかに
一軒あるのみだ。
ここはきれいに剪定しているが不作のようだ。

同じ故郷を徳島に持つ人の家だろうか。

ともあれ我が家の実も あと2,3日すれば黒紫に熟れて食べごろになる。
甘酸っぱいなつかしいふるさとの味を 一人堪能することにする。